京都の建設業許可申請は、元行政マンの松谷行政事務所へ

 

松谷行政書士事務所
代表

行政書士、入国管理局申請取次行政書士
松谷 大慶(まつたに もとやす)

 

挫折、失敗があったからこそ、分かることがあります

 

長い人生を振り返ると、順風満帆とは正反対の人生でした。
挫折、失敗の繰り返し。その度に「なにくそ、負けるもんか!」と自分を励ましていました。
常にプラス志向でいることの大切さを忘れないでいます。

 

父に殴打されたからこそ、頑張れた

 

父は高校生の時に父親を亡くし、学校の先生になるために大学の通信教育で教員免許を取得した苦労人です。
勉強をさぼりがちだった私を父は殴打しました。「勉強が嫌いならば大学に行くな!」と厳しく叱られました。
以来、しっかり大学受験勉強に励み、立命館大学に進学しました。

 

京都での学生時代が大きく自分を変えた

 

大学時代は、学問よりも学外のサークル活動に明け暮れ、多くの仲間や友人を作っていました。
国際会議アシスタントのバイトやユースホステルでの外国人宿泊客との交流会、英語同好会の主宰など、大学の仲間が就職活動に目を向けるなか、私は英語習得に励むようになりました。
大学卒業後は、大阪の通訳学校に入学しました。英語のプロとして生きようと決めての選択でした。

 

私の人生のモットー、そして得られた貴重なもの

 

思い切り、好きなことを、思う存分、自由に楽しむのが、私の人生のモットー。
そのような人生で得られたものは、色んな世界の、色んな業界の人たちとの出会いでした。

 

すべては挑戦から始まった

 

通訳学校からの公務員の世界への転向は、ある意味、冒険でした。
法律を専門としない私の無謀な挑戦に女神が微笑んでくれました。
京都府上級行政職採用試験に合格し、昭和56年4月から京都府職員としての道を歩み始めたのです。

 

失敗・挫折が人生のバネに

 

得意の英語力を駆使した仕事にも恵まれました。シンガポールへ海外駐在員として赴任するチャンスも掴みました。
思い切り、好きなことを、思う存分、自由に楽しんだ人生だったのです。

 

 

第二の人生のチャレンジ

 

京都府庁を定年退職した後は、国際業務の経験や得意の英語力を活かしインバウンドビジネスに携わりました。
それから、生涯現役人生のチャレンジとして行政書士事務所を開業しました。

 

 

 


経歴

福井県立美方高等学校 卒業
立命館大学 卒業 (経営学部 マーケティング専攻)
通訳ガイド養成所大阪校 英語通訳ガイド科 卒業
京都府庁入庁
教育庁、国際課、
シンガポール事務所(総務省)、府国際センター、
京都コンベンションビューロー、
文教課、IT政策監付、
(公財)京都産業21など
2016年3月定年退職
京都府商工部OB会役員(平成30年度)
企業顧問

趣味

写真(京都写真家、海外展示経験有)、海外旅行

好きな本

宮本武蔵(吉川英治著)
生き方 人間として一番大切なこと(稲盛和夫著)
思考は現実化する(ナポレオン・ヒル著)
プロフェッショナルの条件(ドラッカー著)

尊敬する人


仕事にやりがいを感じるとき

お客様に笑顔で喜んでいただけたとき


グローバルな支援を行うこと

生年月日

1955年9月8日

血液型

O型

 

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